ほうれい線の整形について|出来てしまう原因から効果的な方法まで徹底特集

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ほうれい線の整形について紹介します

頭にタオルを巻いて寝転んでいる女性の顔ほうれい線整形と一口に言っても、クリニックではいくつかの方法が用いられることになります。自分にはどの治療方法があっているのか、具体的な治療内容とその費用をチェックしていくことからはじめていきましょう。

ほうれい線が出来てしまう原因

①加齢や紫外線ダメージ、乾燥などによる肌弾力の低下

そもそも、ほうれい線はどうして生じてしまうのでしょうか。まず挙げられる原因は、加齢や紫外線による過度のダメージです。 加齢や紫外線によるダメージで肌は乾燥しやすくなり、その結果肌の弾力は低下していきます。皮膚は自然と下へと垂れ下がっていくことになる為、ほうれい線などのしわが強調されていくことになるわけです。

②表情筋の衰えによるたるみ

ほうれい線の症状があらわれてしまう原因として、表情筋の衰えという症状が挙げられます。 普段から表情筋をあまり使わない状態が続けば、自然と筋肉は衰えてその周りの皮膚は下に垂れ下がった状態になっていきます。人によって症状の進行状態は変わってくるものの、普段から顔のストレッチ、エクササイズをするなどして対処していくことが大切です。

③生活習慣のみだれなどによるコラーゲン不足

症状があらわれてしまう原因として、生活習慣の乱れなどが挙げられます。生活習慣の乱れがあまりに顕著になれば、体調や肌状態も悪化していくことになります。 それが発端となり、肌内部のコラーゲン生成が促されなくなれば、肌の乾燥が誘発されてしわも目立った状態になるというわけです。 こうした症状を改善していく為にはまず、元々の原因である生活習慣の乱れを改善していくことが大切です。

ほうれい線に効果的な整形法

ヒアルロン酸注入法

症状があらわれてしまった場合の対策として、まず挙げられるのがヒアルロン酸注入の治療です。 しわの気になる部位に直接ヒアルロン酸成分を注入することによって、症状を一気に改善していくことができます。 ただ、ヒアルロン酸成分は時間の経過とともに体内に吸収されてしまうという特徴があるため、効果を持続させるためには施術を定期的に行っていく必要があります。この手間と費用負担が時にデメリットとなることもあります。 費用負担は1回あたり数千円から3万円ほど、使用するヒアルロン酸の種類や量によってもこの金額は変わってくるため、治療を受ける際には注意していくようにしましょう。

PRP療法

ほうれい線整形の方法として、PRP療法という方法も挙げられます。この治療では、自身の体から採取した血小板をしわの気になる部位に注入して治療を行っていきます。 自分の血液を使用していく為、副作用がほとんど起こらない、これが大きなメリットとなってきます。ただ、一度自分の体内から血液を採取するという作業が入ることになるので、治療には数回の通院が必要になってしまいます。 費用相場は1回あたり30万円前後の金額が必要になってきます。ダウンタイムは人によって異なりますが、数日間から1週間ほどの期間ですむことが大半です。

サーマクール

ほうれい線に効果があるとされる整形にはサーマクールという方法もあります。この治療は特殊な高周波を患部に当てていくことで肌を引き締めていくことができます。 肌表面には何の刺激もなく、肌内部の細胞だけを刺激することができるので、副作用が起こりにくいのがメリットです。ただ、だからといってリスクがゼロというわけではもちろんなく、肌質によっては火傷の症状があらわれることもあります。 費用相場は5万円から30万円ほど、それぞれ利用する病院によっても金額は異なってくるので注意が必要です。ダウンタイムは1週間ほどですが、火傷の症状があらわれた場合にはプラスで日数が必要になってくるため、気をつけていきましょう。

スレッドリフト

スレッドリフトという治療では、特殊な形状の糸を使ってこめかみ部分から直接肌を引き上げていきます。1回の手術で半永久的な効果が期待できる点がメリットとして挙げられます。 ただ、その反面で顔の左右差が激しくなったり糸が飛び出してしまうなどのトラブルも起きやすくなります。 費用相場は1回あたり30万円ほど、使用する糸の本数、種類によってもこの金額は大きく変化していくことになります。糸の本数が多ければ多い程、得られる効果は高くなっていきますが、その分費用負担が大きくなるので予算が限られているという人は注意していきましょう。

切開を伴うフェイスリフト

スレッドリフトはメスを使わないフェイスリフト術ですが、症状を解消するためには切開を伴うフェイスリフト術もおすすめになってきます。 こめかみ部分から切開を行い、そこから皮膚を皮下組織から剥離していきます。一度引きはがした皮膚を持ち上げて固定、縫合することで直接的にほうれい線を薄くしていくことができます。 一度の治療で十分な効果が得られるという点がメリットとなりますが、その分ダウンタイムは長くなり、数週間ほどの期間が必要になってきます。費用負担は1回あたり数十万円ほど、高額なケースだと100万円を超えることもあるので注意していきましょう。

バッカルファット除去

症状の改善におすすめの治療として、バッカルファット除去という方法もあります。 バッカルファット除去の治療は、頬の皮膚のすぐ下に位置してるバッカルファットという脂肪細胞を除去するものです。1回の手術で十分な小顔効果が得られ、これによってほうれい線の症状も幾分改善されていきます。ただ、比較的大掛かりな手術となる為、ダウンタイムが長くなる傾向にあります。 口の中から手術を行うので見た目にはわかりませんが、人によっては数週間ほど痛みが続くことになります。 費用負担は1回あたり20万円前後、利用する病院で金額が異なってくるため病院選びは慎重に行っていくようにしましょう。

整形の際に気を付けるべき注意点

クリニック選びは慎重に行う必要がある

整形の際にはクリニック選びを慎重に行っていくようにしましょう。というのも、先に挙げた整形手術は手術を行う医師によってその効果、リスクが大きく変わってくることになります。 出来るだけ医療設備が整っていて安全性が重視されている病院、経験や実績が豊富で治療でも信頼できる医師をさがしていくことが大切になってきます。

自分のほうれい線の原因に合った整形法を選ぶ

また、整形手術を受ける際には自分の症状によりあったものを選ぶことも大切になってきます。予算や好み、ダウンタイムの有無によってもその内容は大きく変わってきます。 仕事やプライベートに支障はあるのか、医師に相談しながら自分によりあったものをさがしていきましょう。 病院によっては契約の前に十分なカウンセリング、診察が行われていきます。この段階で治療に関する不安点は解消していくようにしていくのがベストです。

自分に合った施術を受けることが重要!

女性の綺麗な肌を虫眼鏡で拡大しているほうれい線を解消するために、整形手術を受けるのがおすすめになってきます。どの治療が自分によりあっているのか、自分でチェックしていくことはもちろんですが、医師の説明を聞いた後により慎重に判断していくことが大切になってきます。

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