中学生の脱毛におすすめの方法|自宅での方法・脱毛サロン・レーザー脱毛など

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中学生でもできる脱毛の方法とは?

顎に手をついて考えている女性 思春期に入ると自分の体毛に対して、悩みを抱える中学生が多くなります。 ムダ毛が原因でいじめの対象になったり、自分に自信が持てなかったり、ムダ毛の処理を放っておくと色々なトラブルが起きてしまいます。 今回は中学生の脱毛について、方法とそのメリット・デメリットを紹介します。

中学生が脱毛するきっかけ

女子学生中学生が脱毛するきっかけは、学校から指定された制服や体育着から見えてしまうムダ毛が原因でいじめの対象になったり、自信がもてなかったりします。 大人であれば、ムダ毛が目立たないような長袖・長ズボンなどを選べば済む話ですが、中学生の場合はムダ毛を隠したいからといって服装を変えることはできないため、脱毛をしたいという中学生が増えているようです。

中学生におすすめの脱毛方法

除毛・抑毛クリーム

クリームクリームタイプだけでなく、泡やジェルといったタイプもあります。 中学生でも可能な比較的手軽に出来る方法で、塗った後に数分放置することで、除毛、抑毛が可能です。ただ、市販されている薬剤などの中にも、肌に刺激が強いものもあるので、低刺激用や敏感肌用などで行うことが向いているとされています。 抑毛クリームは2~3ヶ月使用し続けることによって、毛を細く弱い産毛のような状態にする効果が期待できます。しかし、除毛した直後は肌の手触りもよく、見た目も良いですが、毛深い人は数日でまた毛が生えてきてしまいます。 また、ワキやVIOなどの太くて濃い毛には効果が見込めない可能性があるので注意しましょう

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器はエステサロンとほぼ同じ方式で、マシンから照射される光が毛根部分にダメージを与えることでムダ毛を徐々に減らすことが期待できます。 使用中は輪ゴムをパチンとしたときのような痛みと熱さを感じることがありますが、照射レベルを選ぶことができます。そのため肌の状態によって使い分けられ、自分に合った出力で使用することができそうです。 約10日~2週間後に毛が自然と抜け落ちてきて、次に生えてくる毛が細くなったり、生えてくる範囲が狭くなっていくでしょう。

《メリット・デメリット》

家庭用脱毛機のメリットは、中学生だと学校や部活動などで忙しいことも多いので、自宅で脱毛ができるという大きなメリットがあります。 一方で、出力が弱いため、効果を感じられるまでに時間がかかってしまうというデメリットもあります。また、誤った方法で使用する・肌の状態が悪い時に使用すると、火傷をはじめとする肌トラブルが起きてしまうでしょう。

光脱毛

光脱毛は、IPL方式・SSC方式・SHR方式という3つに分類されます。 IPL方式はマシンから出力される光が毛根部分の黒色のメラニン色素に反応し、熱のダメージを与えることで毛の再生力を抑制する効果が期待できます。 SSC方式は肌にジェルを塗り、クリプトンライトとジェルの相乗効果で毛の再生を抑制することができるでしょう。 SHR方式は、毛母細胞の元となる発毛因子を作り出すところであるバルジ領域にダメージを与えることで効果が見込める方法です。

《メリット・デメリット》

光脱毛は手軽に受けられるという点です。キャンペーンをうまく利用すれば、ワキやVIOは数百円〜数千円で、無制限で施術を受けられる可能性があります。 一方、レーザー脱毛に比べて出力が弱いマシンなので、すぐに効果を感じられず、ほとんどの毛が生えてこなくなるまでには、2,3ヶ月に一度、通い続けなければならないのがデメリットでしょう。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は光よりも出力の高い医療用レーザーを使用しており、レーザーが毛根部分のメラニン色素に反応し、熱で破壊することで毛の再生を抑制します。 ほとんど自己処理が必要ない状態の肌になるまでには回数と時間がかかりますが、レーザーだと5~8回程度で脱毛が完了することが多いようです。 また、レーザー脱毛は医療行為にあたるため、医師の管理下において施術が行われるため、患者一人ひとりの肌の状態に合わせて施術を行うことができるでしょう。

《メリット・デメリット》

レーザーは美容外科や皮膚科などの医療機関でしか取り扱いができないため、医師の管理下のもと施術が行われます。そのため、肌の状態に合わせた出力を設定してもらえることができるでしょう。 万が一、肌トラブルがあった際にも、すぐに処方薬を出してもらえたり、適切な処置をしてもらったりすることができそうです。 一方、レーザーは出力が高いので、施術中の痛みが強くなります。 また、エステサロンは店舗も多く中学生にとっても通いやすい範囲にあることが多いのですが、地方に住んでいるとレーザー脱毛ができる医療機関が近くにない可能性があるのがデメリットです。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、医療レーザー脱毛が主流になるまで行われていた方法です。 毛穴ひとつひとつに針を刺し込み、そこに電気を流すことで毛根部分にダメージを加え、毛が再生しないようにするという方法です。針は使い捨てのものを使用します。

《メリット・デメリット》

ニードル脱毛は、一度の施術で高い脱毛効果を実感できるという点がメリットです。 一方で、広範囲に及ぶ場合には、時間も費用もかかってしまいます。 また、毛穴ひとつひとつにアプローチするため痛みが強い傾向にあります。 そのため、費用が高額になってしまうケースも少なくないので、注意が必要です。

中学生がクリニックで脱毛を行う時に必要なもの

基本的にサロンやクリニックといった施設で脱毛を行う場合は、費用やリスクなどの問題から、親権者の同意が必要になります。

中学生が脱毛する時の注意点

自己処理でカミソリは使用しない

腕の自己処理脱毛最もポピュラーな毛の処理方法として、カミソリによる毛の処理が挙げられます。 しかし、中学生の肌にはダメージが多い場合も多く、傷跡や色素沈着が、大人になっても残ってしまう可能性を含んでいる行為であり、避けるべきだとも言われています。 そうしても家庭で脱毛を行いたい場合は、カミソリではなく電動シェーバーなどで剃毛することが良いとされています。

毛抜きはしない

毛抜き毛根から生えている毛を毛抜きやピンセットなどで抜く行為は、一時的にきれいにすることは可能ですが、様々な症状を引き起こしてしまいやすいと言われています。 皮膚の下で毛が生えてきてしまう埋没毛や、毛穴が炎症を起こし、ニキビのように赤くなってしまう毛嚢炎などを引き起こしてしまう可能性もあり、注意が必要です。

サロンなどの全身脱毛は受けられないことがある

未成年の肌は敏感で弱く、肌トラブが起きやすい時期と言われています。また、成長期のホルモンバランスが崩れやすい時期でもあるため、全身脱毛をしても大人のような効果を得られない場合があるでしょう。 そのため、費用が高額で、完了までに時間がかかる全身脱毛に関しては、中学生は受けられないこともあるということを理解しておいてくださいね。

皮膚炎が起きている場合はクリニックに相談する

アトピー性の皮膚炎などが起きている状態で脱毛を行う場合は、特に注意が必要と言われています。 抑毛クリームなどでも刺激が強いものは、赤みや痒みなどを伴うことも多く、アトピー性皮膚炎であればなおさら注意が必要です。不安な場合は、事前にパッチテストなどを行うことで、比較的安心して行うことが出来ます。 どうしても自己処理で不安な場合は、クリニックで脱毛を行い、あらかじめ医師の診察を受けた上で施術に望むと安心かもしれません。

中学生が脱毛することが多い部位

女子中学生の場合

喜んでいる女の子・脇 ・手足 ・顔 ・指先 ・背中 中学生にもなると、女の子も人によっては黒い毛が生えてくるようになります。冬着であれば基本的に隠れている脇や手足などの部位も、夏服などの薄着の場合は目立ってしまうことも多く、水泳や体育の授業などでも気にしてしまう可能性があります。 また、メイクやおしゃれなども気になる年齢で、メイク時であれば口回りの産毛や、肩回りが出るようなトップスを着る上で、背中の毛などが気になってしまうことがあります。

男子中学生の場合

・ひげ ・すね毛 ・胸毛 男の子の場合は、比較的剛毛になってしまいやすいと言われています。ひげやすね毛も少しずつ生えてくる時期と言われており、こうした症状が原因でいじめにあってしまうケースも少なくありません。 また、海外では男らしさを表す胸毛なども、日本で、しかも中学生であれば、コンプレックスに感じてしまうケースも多く見られます。

中学生が脱毛しない方がいい部位

・VIO脱毛 ・全身脱毛 デリケートゾーンの脱毛は、経血や排泄物などが付着しにくく、清潔に保つことが出来るというメリットがあります。しかし、脱毛前の自己処理をするには、不慣れな中学生が行うにはリスクが高く、避けるべきと言われています。 また、全身脱毛も同様の理由で、事前の剃毛が大変ということもあり、また第二次性徴期で毛周期も安定していないため、効果的に脱毛を行うことは難しいとも言われています。

中学生も光脱毛やレーザー脱毛で快適なスクールライフを

女子学生中学生でもムダ毛の多さに悩んでいる方は少なくありません。 自分でできる脱毛の方法もありますが、自己処理は肌トラブルに繋がってしまうことも。 また、毛が生えるスピードが速い方は、頻繁に自己処置を行わなければならないというわずらわしさもでできます。 光脱毛やレーザー脱毛は大人がやることと思ってしまいがちですが、実際には中学生も受けることができ、ムダ毛の悩みを改善することができるでしょう。 クリニックやサロンによっては、未成年者向けのコースを設けているところもあるので、ホームページなどで確認し、カウンセリングを受けてみることからはじめてみてはいかがでしょうか?

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