鼻尖形成の失敗について|失敗例から見えてくる対策法までご紹介します

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鼻尖形成の失敗について紹介します

薔薇にキスをしている女性だんご鼻を気にしていたりコンプレックスを感じている人は多く、鼻尖形成を受けている人もいます。鼻尖形成は美しい形状にすることができますが、失敗やリスクなども潜んでいるので施術する際は気をつけることが大切です。

そもそも鼻尖形成とは?

鼻尖形成は余分な軟骨などを切り取ることによって、すっきりとした細い鼻先に生まれ変わることが可能です。 手術方法は鼻の穴の内側から少し切開し、余分な軟骨などを切除し縫合していきます。1週間ぐらいギブスで固定し、軟骨の状態を安定させていきます。手術中は麻酔を行うので強い痛みもなく、後遺症などの心配もありません。 効果は半永久的に続くことができ、切開や縫合などを鼻の内側から行うことになるので傷跡も目立たないでしょう。 また、他にも鼻先が脂肪で肥大化している場合は脂肪溶解注射などで施術を行う場合があります。

鼻尖形成の施術の失敗例

①ポーリービーク変形

鼻尖形成の施術の失敗例として、ポーリービーク変形があります。 横から見て鼻が盛り上がったように見えることがありますが、対処方法として医師と良く相談すると良いでしょう。 「鼻尖に耳介軟骨を移植することによって尖端の高さを作る」「鼻翼軟骨自体を切り取る」「鼻筋にプロテーゼを入れる」など、修正方法はいくつかあります。事前に医師によく確認しデザインを決めておくと理想の形状を手にすることができるでしょう。

②ピンチノーズ

鼻尖形成の施術の失敗例にピンチノーズがあります。洗濯ばさみでつまんだような形状になることがあり、軟骨を形成し過ぎたり軟部組織を除去し過ぎたりするとピンチノーズになりやすくなります。 ピンチノーズになった場合、半年ぐらい経過を見ても改善しないようなら改善させるために再手術を行う必要があるでしょう。剥離し直して形成した軟骨を元に戻したり適切に圧迫固定すると整えることが可能です。

③アップノーズ

鼻尖形成を行うと鼻尖の位置が上に少し移動するため、アップノーズになることがあります。 その場合鼻尖縮小も行いながら尾側方向に沿って鼻尖を延長する「鼻中隔延長術」などを施すと良いでしょう。 左右の軟骨などを奥の方まで引き締め過ぎると鼻尖の頂点が上へ移動しアップノーズになることがあるので、事前に医師とよく相談しデザインをあらかじめ決めておくと安心です。施術後戻りを認めるケースもあるので、アップノーズが自然に改善することもあります。

④鼻の穴がゆがんでしまった

鼻尖形成の施術を受けた後に鼻の穴が歪んでしまうことがあります。 鼻翼軟骨の固定位置において左右の差があると鼻の穴の形状が歪んでしまうことがあり、鼻の穴が歪んだ場合は初回行った手術での癒着を剥がし、固定している糸を抜糸したり左右の差をなくしたり再固定していきます。 施術の効果が現れにくかったり鼻や鼻孔が変形することがあるので、何か異変を感じたら医師とよく相談し再施術を受けるなどのアドバイスをもらいましょう。

施術後に不安を感じる症状がある場合は早急にクリニックに相談する

鼻尖形成施術を受けた後に何かしら異変を感じたり不信に感じるような場合、早急にクリニックに相談すると良いでしょう。 早ければ早いほど症状を悪化しないことができ、適切な処置を施してくれます。 ポーリービーク変形やピンチノーズ、アップノーズや鼻の穴の歪みなどの事例もあるので、おかしな症状を感じたら医師と相談すると再手術を受けることができたり対処してくれるでしょう。

失敗しないためには十分なカウンセリングをおこなうことが重要!

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性鼻尖形成施術で失敗しないように十分なカウンセリングを行うことが重要になってきます。慎重にクリニックを選ぶことが大事で、評判や口コミなどを調べて施術内容はもちろんアフターケアに関しても調べて置きましょう。 事前に行われるカウンセリングにおいて悩みや不安・リスクなどに関して確認しておき、不安や悩みなどをクリアにしておくと安心です。丁寧に対応してくれるようなクリニックを利用すると失敗が少なかったり、もしもの場合もきちんと対処してくれるでしょう。

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