鼻尖形成の腫れについて|原因やピーク期、腫れを抑えるポイントなどご紹介

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鼻尖形成後の腫れについて説明します

匂いを防ぐために鼻をつまんでいる女性丸くて大きな団子鼻が気になるときに適した術式が鼻尖形成ですが、サイズが大きくなっている原因に合わせて術式がいくつかあります。どのような方法でも施術後は腫れが起きますから、症状や期間についてあらかじめ知っておく必要があります。

そもそも鼻尖形成術とは?

団子鼻解消の施術方法と腫れには個人差があって、【皮下脂肪の量が多い】【軟骨が発達している】【軟骨が広がって鼻の頭がつぶれている】など原因に合わせて施術が行われ、脂肪を取り除く際には脂肪溶解注射を利用する場合もありますが切開して脱脂することがあります。 軟骨にアプローチするときはオープン法やクローズ法で切開し不要な軟骨を切除状況に合わせて鼻翼軟骨の中間に寄せて縫合することもあります。自分の鼻の状態に適した施術を行えば、小鼻にできてすっきりした鼻になりますが、切開や軟骨の切除を伴う施術の場合は腫れが酷くなる傾向にあります。

腫れのピークの日数・期間

鼻尖形成でメスを入れていると腫れのピークは手術後の3日間ほどでそれほど長い期間ではないですが、出血を伴った鼻水などが出る可能性があります。 ギプスで固定しているため自身で状態を見ることはできませんが、手術直後より24時間が最もピークであり少しずつ状態が落ち着いてくるでしょう。内出血の状態によって、ピークの期間や痛みなどに差が出てきます。

腫れが比較的目立たなくなる日数・期間

ピークを過ぎたらすぐに腫れが引くものではなくしばらく継続することが一般的で、鼻尖形成の手術後1週間から10日程度の期間は続き、その後徐々に目立たなくなっていきます。 内出血がひどかったり感染してしまったりしていると治りが遅くなるので、通常よりもひどい状態が続くようであればすぐに医師の診断を受けて適切な処置をしてもらいましょう。

腫れが完全に引くまでの日数・期間

完全に引くのは個人差がありますが10日を過ぎて内出血も自然に吸収され始めて目立たなくなってくるころで、鼻尖形成の手術後3日目くらいでギプスを取り外し腫れが引いていく過程を見ることが可能です。 無意識に傷口を触ったり爪でかいたりすると治りが遅くなることがあるため注意が必要であり、傷口は治るまで清潔に保つようにする必要があります。

腫れに個人差が出る原因

体質

もともとちょっとしたひっかき傷でも目立つ跡がつくような体質の人は手術による傷でより一層腫れる可能性があります。 鼻尖形成後に痛みがひどい場合には痛み止めの利用を行うなどして緩和が必要です。体質は変えることができませんから、ほかの人よりもダウンタイムが長引く可能性があります。

医師の技術力

手術の際に周囲の細胞を傷つけ出血する量が多ければそれだけ影響が出ますから、上手に鼻尖形成の手術が行われた場合よりも腫れることがあり、原因は医師の技術力の差で不慣れであったり丁寧な施術が行われなかったりした場合におきやすい症状です。 特に視野が狭いクローズ法で施術が行われる場合、技術が足りないと周辺組織を傷つけてしまう可能性が高まります。

血行促進・温めるような食事や行動は控えることが大切!

顔の中心部で目立つ場所の手術ですから鼻尖形成後には少しでも腫れを抑えて早く治したいですが、血行が促進され出血や内出血量が多くなると回復が遅れてしまいます。 傷口近くをマッサージする運動を行う、手術後すぐに湯船に入るなどの行動は体が温まって血行促進につながってしまい出血量を増やすので控えましょう。食べ物や飲み物にも血管を拡張させ体の内側から温かくなるものがありますから、気を付けることが大切です。

鼻尖形成術は医師選びが重要

笑顔のクリニックの男性医師少しでもリスクを下げてきれいな仕上がりを目指すのであれば、鼻尖形成術に慣れていて技術力も高い医師にお願いすることが重要です。 手術中のミスが少ないだけでなく、術後のケアにも気を配ってくれて対応の仕方をしっかりと説明してくれる医師であれば、手術後に腫れが長引いた場合でも状況に合わせた適切な対応をしてもらえます。

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