小鼻縮小の外側法について|リスクやアフターケア、ダウンタイムなどを紹介!

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小鼻縮小(外側法)について紹介します

顔の輪郭や顎のラインが綺麗な笑っている女性の口元小鼻が横に大きく広がったり、鼻の孔が目立つ場合に行われるのが小鼻縮小手術です。 小鼻を小さくすることでやわらかな印象の顔つきに変化させることことが出来ます。手術は切開部位に応じて特徴がありますが、外側法について検討していきましょう。

そもそも小鼻縮小(外側法)とは?

小鼻縮小手術には大きく分けて内側法と外側法があります。内側法は鼻の穴自体の大きさを調整する施術です。 これに対して外側法は、大きく外にそり出した小鼻の余分な皮膚と脂肪組織などを除去して小鼻を小さくする施術法です。 この手術では外に張り出している小鼻を確実に小さくすることが可能です。他方で鼻の穴の大きさに変更を加えることは出来ないという特徴があります。その理由は鼻の穴の中の組織を除去しないためです。この点で内側法との違いを持つと言えるでしょう。

小鼻縮小(外側法)のリスク

小鼻縮小手術の外側法を受けた場合には、傷跡が目立ちやすいリスクがあるとされています。これは小鼻の外側の溝に沿って切開を加えるために、第三者からも容易に視覚的に認識できやすいためです。 そのため縫合が上手くできていない場合には、どうしても傷跡が目立ってしまうリスクに直面することになります。 また小鼻を小さくしようとするあまり、皮膚や組織をとりすぎると傷跡が小鼻の外のかなり上の部位に残るので、どれだけ小鼻縮小効果を求めるのかは慎重に検討する必要があると言えます。

小鼻縮小(外側法)のダウンタイム

小鼻縮手術の外側法が行われた部位はナイロン糸で縫合されています。 ただ小鼻の皮膚や皮下組織は瞼周辺などの組織に比較すると堅牢で丈夫なため、手術後の腫れはあまり目立ちませんが1週間程度は腫れに注意してください。手術後1週間程度で抜糸になるわけですが、それまでの間は至近距離で見ると手術後であることが分かります。 そこでマスクを着用することで小鼻を隠せば第三者の目線にさらされることを回避できます。なお、メイクの目安については抜糸後翌日くらいからになります。

小鼻縮小(外側法)のアフターケア

小鼻縮小手術外側法の術後、抜糸するまでの間は施術部位は状態が安定していません。切開部位の創傷が回復するまでは、鼻に圧力が加わるのは避けなければなりません。 就寝時にはうつ伏せではなく、仰向けで寝る姿勢をとるようにして下さい。自分で注意するのはもちろんですが、家族に年少の子供さんがいる場合には、鼻を叩かれたりしないように注意することも必要です。 術後4週間も経過すれば多少、うつ伏せ寝も大丈夫ですが、完全に傷跡が回復するまでは半年程度かかります。その期間は鼻に外力が加わらないように注意しましょう。

小鼻縮小(外側法)の施術費用相場

小鼻縮小の外側法の手術は施術時間は30分ほどで終了し、入院の必要はありません。気になる費用の相場ですが、保険が適用されない自由診療になるためクリニックにより費用は開きが見られます。 安い場合12万円程度のクリニックもありますが、30万円程度の費用が相場になっているようです。クリニックによっては保証期間を設定しており、手術の費用にも反映されていることもあるので、アフターケアも含めて確認しておきましょう。

小鼻縮小(外側法)を受ける際は慎重なクリニック選びが重要!

両手で顔をおさえている女性小鼻縮小手術外側法は傷跡が残ると言うイメージが強いのは確かなようです。 しかし外側法の縫合ラインは鼻翼の根元の鼻翼溝と呼ばれる部分に一致します。それゆえ縫合技術が高い医師が手術を行えば、本来ある鼻翼サイドの溝部分に重なってしまうのでほとんど目立つことはありません。 さらに外側法は小鼻縮小効果が高いのもメリットと評価できるでしょう。そのため成功の成否を握るのは、高い縫合技術を持った医師による手術を受けることが重要です。

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