胸の脂肪吸引について|リスク、痛みやアフターケアなど知りたい情報を徹底解説

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胸の脂肪吸引について紹介します

下着で胸の形を整えている女性胸の大きさにコンプレックスを抱いている人は決して少なくありませんが、極端にその大きさが大きすぎるという場合には脂肪吸引の治療がおすすめになってきます。具体的にその治療はどういった内容なのか、メリットやデメリットも含めて事前にチェックしていく事からはじめていきましょう。

胸の脂肪吸引とは?

胸の脂肪吸引の治療は、直接患部の脂肪細胞を取り除いていく事が出来るのでより確実に効果を実感することが出来ます。 即効性があるという点がメリットではありますが、デメリットとしてダウンタイムが長くなることがあるという点もあげられていきます。 費用負担は治療を行うクリニックによっても異なってくるものの、20万円から50万円ほどの金額が必要になってきます。使用するマシンや吸引する脂肪の量、範囲によってもこの金額は変わってくるので、治療の際には注意していくようにしましょう。 予算がある程度限られているという人であれば、あらかじめクリニックのホームページなどで費用負担をチェックしていくのがおすすめになってきます。

胸の周りの脂肪吸引のメリット

①確実な効果を得ることが出来る

脂肪吸引治療を受けるメリットは、何といってもその確実性です。実際に患部の脂肪の量を調節することが出来るので、見た目に効果を実感しやすくなっていきます。ダイエットやセルフケアに比べて即効性もあるので、この点は患者にとっても大きな魅力となってきます。

②体型が崩れにくくなる

一度手術を受けた部位は太りにくく痩せにくくなっていきます。その後の体型の変化にもある程度耐えられるので、効果の持続期間を重視したいという人にもおすすめの治療となってきます。通常のダイエットやセルフケアでは実感できない魅力点です。

胸の脂肪吸引のデメリット

①施術費が高額

ただ、この脂肪吸引の治療にはデメリットとなる点も存在しています。それが費用負担についての問題です。 比較的大掛かりな手術となる為、必然的に1回の手術でも高額な費用が必要になってきます。予算にある程度限りがあるという人は注意が必要です。

②長期のダウンタイムが必要

脂肪吸引治療のデメリットには、長期にわたるダウンタイムも挙げられます。傷の回復には数週間、長い人であれば数か月の期間を有することになります。その間は普段の生活の中でも制限が出てしまう事があるため、仕事やプライベートへの影響が懸念されます。 手術を受ける際には仕事や学校を休むなど、患者自身が工夫しなければいけない点も出てくるというわけです。 長期の休みが取れる人であればいいのですが、周りにバレることなく治療を進めていきたいという人には不向きな方法となってきます。

③医師の技量に仕上がりが左右される

この治療では、手術を担当する医師の技量によってその仕上がりが変わってきます。 医師の腕が良ければ当然見た目も良くなっていいますが、逆に腕不足、経験不足が顕著な医師が担当となれば手術で失敗する可能性も高くなっていきます。

胸の脂肪吸引のリスク

①感染

こうした胸の脂肪吸引は即効性のある便利な方法ではあるのですが、時にデメリットとなる症状もあらわれます。 それが手術後に起こる感染症の症状です。患部の傷口から雑菌が入り込み、それが体内で悪さを起こすことで患部の炎症を引き起こしてしまいます。

②皮膚感覚の低下

また、胸の脂肪吸引の後には皮膚感覚が低下してしまうという症状もあらわれていきます。 脂肪吸引を行う際に、患部の肌や神経を傷つけ、それが現認で症状が引き起こされていきます。手術を担当する医師の腕、経験値によってもこのリスクは高まっていくのでとりわけ注意が必要です。

③左右差

また、胸の脂肪吸引の後には見た目に左右の大きさ、形の違いが顕著にあらわれることがあります。元々左右で胸の大きさが違うという人であれば症状があらわれやすいため注意が必要です。 出来るだけ信頼できる腕の良い医師に手術を依頼することで対処していくことが大切です。

④皮膚表面が凸凹してしまう

手術の後には稀に、皮膚表面が凸凹してしまうという症状もあらわれます。 脂肪吸引の箇所に偏りが出来てしまうと見た目に影響が大きいため、注意が必要です。この症状も手術を担当する医師の腕不足、経験不足によって引き起こされることになります。

胸の脂肪吸引が向いている人と向いていない人の特徴

そもそも、胸の脂肪吸引治療は向いている人とそうでない人が存在しています。 皮下脂肪が多くついているという人であればこの治療がお勧めになってくるのですが、男性の場合には皮下脂肪ではなく内臓脂肪によって極端に胸が大きくなっていることもあります。この場合には脂肪吸引は不向きとなってきます。

胸の脂肪吸引を受けた後について

見た目

胸の脂肪吸引を受けた後には見た目に異変があらわれやすくなっています。特に傷の回復期には患部に内出血や傷跡、腫れやむくみの症状があらわれやすくなっています。 時間の経過とともにこうした症状は自然と治まっていきますが、もしも時間がたっても改善が見られない場合には医療機関で相談していくようにしましょう。 場合によってはプラスで治療が必要になってくることもありますし、その場合には費用もかさんでいくことになります。

痛み

手術の後にはある程度の痛みが続くことになります。健康な皮膚を傷つけて手術を行っているのでこればかりは致し方ないのですが、ダウンタイムの期間中は痛み止めを服用するなどして対処していきましょう。 この治療では、ダウンタイムが2週間から6週間ほど必要になってきます。その間は無理な運動、患部に負担がかかる行動は控えるのが無難です。内出血などの症状もこの期間が過ぎれば自然と治まってくるので、見た目に違和感が残ることはありません。

注意点

手術を受けた後には先にも挙げたように、無理な運動や行動は避けるのがポイントになってきます。また、血行を極端に良くしてしまう長時間の入浴やサウナなども避けるのが無難です。血行が良くなりすぎることによって出血を促してしまったり、あるいは傷の回復を遅くしてしまう事があるからです。 もちろん、ある程度傷がふさがってからは運動や入浴をしても問題はありませんが、傷が完全にふさぎきっていないうちは普段の生活の中でも注意していかなければいけません。

胸の脂肪吸引で失敗しないためにできること

胸の脂肪吸引について十分に理解してから施術を受ける

脂肪吸引の治療で失敗しないために、治療内容についてしっかり理解していくことが大切です。 手術を行うのは医師ですが、患者自身がそのリスクについて十分に理解している事が失敗を防ぐためには必要になってきます。

信頼のできる医師・クリニックを検討する

脂肪吸引の治療で失敗しないために、出来るだけ設備が整っているクリニック、信頼できる医師を探すことも大切です。設備がしっかりしていればそれだけサービスの質も期待できますし、医師の腕が良ければそれだけで治療に安心してのぞむことができます。

別の施術を検討する

この他、手術で失敗しないために別の施術を検討するという方法もおすすめになってきます。 メスを使った方法ではなく、切らない脂肪吸引や脂肪溶解注射など、その方法はいくつか挙げられます。メスを使わなければそれだけ手術でのリスクを軽減することが出来ますし、傷跡が患部に残る心配も必要ありません。 ダウンタイムを短縮していきたい、仕事やプライベートへの影響も最小限にしていきたいという人にもこうした方法がおすすめになってきます。

自分に合った施術かどうかを慎重に検討することが重要!

顎に手をついて考えている女性大きすぎる胸のコンプレックスを解消していく為に、脂肪吸引の治療はおすすめです。 ただ、この治療にはメリットもデメリットも存在しているため、その都度自分の症状・状態にあっているのかどうかをしっかり判断していくようにしましょう。

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