脱毛の危険性について|知っておくべき8つのリスクと対策方法とは

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脱毛の危険性について紹介します

何かを拒否している女性脱毛施術はより安全にムダ毛を処理することができる便利な方法ですが、時に危険性やリスクが懸念されることもあります。具体的に、施術の際にはどんな危険があるのでしょうか?施術を受ける前にはそのリスクについてしっかり把握していくようにしましょう。

国民生活センターには数多くの相談が寄せられている

参照:国民生活センター 現在、国民生活センターには脱毛によるトラブルの声が、一定数寄せられています。ここ5年間のデータを確認すると、増加傾向ではないものの、常に170件~210件ほどが上がってきており、サロンやクリニック側との契約トラブルだけでなく、施術後の副作用や肌への後遺症などが報告されています。

特に陥りやすい脱毛のリスクと対処法

肌荒れ

女性の背中を診断している医師脱毛施術の後には肌表面がひどく傷ついた状態になっていきます。肌への負担が少ない方法だとは言いつつも、多少のダメージは強いられることになるわけです。肌表面が傷ついた状態になれば、当然のことながら肌の乾燥が促され、肌荒れの症状があらわれていきます。 肌荒れはひどくなると見た目にも影響がでてくることがあるため、とりわけ注意が必要です。施術の前後で肌のダメージを軽減するための保湿ケアを徹底する、これが大切になってきます。

硬毛化

施術の後には一時的に毛が硬く濃くなってしまう硬毛化という症状があらわれていきます。 脱毛施術による刺激によってムダ毛を生やす細胞が活発になり、ムダ毛を処理するはずが逆効果になってしまうこともあるということです。 もちろん、こうした硬毛化の症状はいつまでも続くというわけではありません。施術を何度か続けているうちに徐々に症状は緩和されていきますし、ムダ毛も徐々に薄くなっていきます。あくまで一時的なリスクだという点は押さえておくといいでしょう。

多毛化

脱毛の後に起こり得る危険として、多毛化という症状も挙げられます。この症状も施術の刺激によって一時的に起こりうるものです。毛が多くなったように見えるだけで、実は毛が細くなってそう見えるだけ、脱毛効果が得られている過程でこうした症状があらわれることもあります。 この症状もあくまで一時的なものであって、何度か施術を繰り返していけば自然と症状が緩和されていくことになります。

埋没毛

脱毛後に起こり得る危険として、ムダ毛が皮膚の内部に入り込んでしまう埋没毛という症状があげられます。 これは施術による刺激で毛穴の細胞が傷つけられ、その影響で毛穴がふさがってしまったことが原因で引き起こされています。 毛が深く埋まった場合には医療機関で処置をしてもらうのがベストです。中には自分で処理しようとする人もいますが、変に肌を傷つけしまうと症状を悪化させてしまう恐れもあるため、注意が必要になってきます。

肌の赤み、ひりひり感

施術の後には患部音肌に赤みがあらわれたり、ひりひりしたりすることがあります。これは施術による患部への刺激が影響しているわけですが、症状が悪化すると痛みやかゆみが引き起こされてしまうこともあります。 こうした症状が続く場合には、患部の保湿ケアを徹底して肌の状態を改善していくことが大切になってきます。たったこれだけの事でも肌表面の状態は改善されていきますし、見た目にも影響は最小限に抑えていくことができます。

毛嚢炎

頰にできた赤いできもの脱毛施術によって陥りやすい脱毛のリスクとして、毛嚢炎の症状が挙げられます。毛嚢炎は施術によって毛穴奥の細胞が傷つけられ、そこに皮脂汚れや雑菌が入りこんでしまうことで引き起こされていきます。 健康な状態の肌であればなんの問題も起きないのですが、施術によって弱ってしまった肌細胞だとその症状が顕著にあらわれてしまうことになります。 対処法としては、医療機関での治療を受けるなどして炎症を抑えていくことが挙げられます。

乾燥

乾燥肌の女性こうした施術の後には、肌が乾燥しやすくなっていく危険があります。施術によってダメージを受けた肌細胞、その影響で肌の保湿力は非常に低くなっています。肌内部の水分は荒れた肌表面からどんどんと抜けていってしまいます。 乾燥が顕著になると肌の突っ張りがひどくなっていきますし、しわがひどくなるなどプラスの症状があらわれることもあります。その都度保湿ケアを徹底するなどして、このダメージを軽減していくことが大切になってきます。

色素沈着

施術の後には肌へのダメージに反応して、肌内部でメラニン色素が生成されていきます。これが色素沈着という症状としてあらわれていくことがあります。あまりに症状が顕著な場合にはレーザー治療や処方薬を用いることもありますが、大半の場合には時間の経過とともに症状は自然と収まっていきます。 美白ケアなどを取り入れるなど、自分たちでもできる対処方法は在ります。多少時間がかかることになりますが、ごくごく薄い色素沈着であれば十分に対処できる範囲です。

自己処理のリスク

腕の自己処理脱毛施術後のムダ毛処理の方法にも注意が必要になってくることがあります。先にも挙げたように、施術後は肌表面がひどく傷ついた状態です。 ここで毛抜きやカミソリを使った自己処理を続けてしまうと、ダメージが倍増してしまい、肌の炎症を悪化させてしまう危険性があります。 もちろん、すべてのケースがそうというわけではありませんが、施術の後は電気シェーバーを使って肌への負担を最小限に抑えていくようにしましょう。たったこれだけでも毛穴や肌表面への刺激を減らしていくことが可能です。

脱毛サロンの危険性

太もものレーザー治療を行っている画像サロンで行われるのは主に光脱毛で、ムダ毛に含まれるメラニン色素に反応する特殊な光を肌にあてて施術を行っていきます。 痛みや負担は少ないのですが、その分施術回数を増やしていかなければいけないのがデメリットとなってきます。また、負担は少ないとは言いつつも肌質が弱い人にとってはダメージが大きくなることもあるので、時に注意が必要です。

脱毛クリニックの危険性

クリニックで顔にレーザーを当てている女性施術を受ける方法としてクリニックを利用する方法も挙げられます。クリニックで行われている施術はレーザーを用いたものとニードルを用いたものが挙げられます。レーザーを用いた方法だとサロンに比べてパワーは強いのですが、その分肌への負担が懸念されることもあります。 また、ニードルによる施術は毛穴に直接電流を流してムダ毛を処理していく為、その分痛みが強くあらわれてしまいます。 しかし、クリニックによっては麻酔を使用したまま施術を受けることが可能なクリニックもあるので、あらかじめチェックをしたうえで受けることが重要になります。

脱毛の危険を避けるためのポイント

パッチテストを行う

自身がレーザーや光によって、肌にどんな影響を与えるか分からない場合は、パッチテストと言われるテスト照射を行うことが可能です。不安な場合は、一度施術を検討しているクリニックやサロンなどで確認してみることが大切です。

体調が優れない場合は施術を受けない

・生理中の人 ・風邪などをひいている人 ・薬を服用している人 ・睡眠不足の人 脱毛を予定している日に体調がすぐれない、コンディションを整えることが難しいといった場合は、早めに医師や施術担当者に相談したうえで、脱毛を中断するということも大切です。

保証内容をあらかじめ確認する

男性と女性医師クリニックやサロンによっては、思わぬ肌トラブルに対して、アフターフォローを行ってくれる場合もあります。事前に契約を行う際に、あらかじめ保証の内容をしっかりと確認しておくことが大切になってきます。

サロン・クリニックは慎重に選ぶ

脱毛のこうしたリスクは、主に施術者によって引き起こされることも少なくありません。そこで、まずは自身の毛の状態や生え方、体質に合わせて適切な施術を行うことが出来るサロンやクリニックを選ぶことが大切になってきます。

脱毛のリスクをきちんと考慮して施術に臨もう

顔の上半分が包帯で覆われている女性脱毛は、一般的な施術方法と比較しても、安全性の高い施術と言えます。しかし、どのような方法にもリスクも存在しており、そうした点をしっかりと把握した上で施術に臨む必要があります。

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