シミ取りレーザーの失敗例|失敗の原因や注意すべきポイントも

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シミ取りレーザーの失敗ってどんなのがあるの?

人差し指を立てて注意点を示している女性 クリニックで受けられるシミ取りレーザーは手軽にシミを除去できる施術としてかなり人気となっています。気になる肌トラブルを短期間で改善できるというメリットがありますが、失敗のリスクがあることも知っておきましょう。 ※「自分に合った医師・クリニックを紹介してほしい」という方は▷コチラ

シミ取りレーザーとは

クリニックでレーザーや切開などの美容整形施術を行なっている医師 シミは年齢を重ねるごとに気になり始める肌トラブルの一つです。化粧品などでケアしてもなかなか薄くならないという場合、クリニックでシミ取りレーザーを受けると良いでしょう。なぜレーザーを当てると色素沈着が取れるのかということですが、レーザーは特定の色や性質にだけ反応するという性質を持っています。 クリニックのシミ治療では黒色にだけ反応するレーザーが使われているため、肌への負担を減らして色素沈着している部分だけを除去することができるのです。一口にシミといってもさまざまな種類があります。 原因や特徴もそれぞれ異なっているため、種類に合わせて最適な治療を行う必要があります。治療には4つのマシンが使われることになるため、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

シミ取りレーザーのよくある失敗例

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

シミが再発した

シミ取りレーザーの失敗例として、シミが再発したというものがあります。これは治療をして一度は綺麗になったシミが再び同じ箇所に発生してしまうということです。治療をした人の30%程度が発生すると言われていますが、これは一時的なものですし、6ヶ月程度で自然に消えるものなのであまり気にしなくても良いでしょう。 原因としては体質やマシンの出力などが考えられます。また、施術後のアフターケアをきちんと行わなかった場合や患部を刺激した場合なども再発しやすくなると言われています。

肌に赤みが出てきた

シミ取りレーザーの失敗例として、肌に赤みが出てしまったというものがあります。このトラブルは比較的起こりやすいとされていますが、気になる場合はメイクなどで隠す必要があります。一時的に火傷や炎症が起こっている状態であり、基本的には2~3日で治まるのであまり心配しなくても良いでしょう。 しかし、肌が乾燥している状態でレーザーを照射した場合、赤みが長引いてしまうと言われています。また、赤みが引かなかった場合、次の照射ができなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

シミが濃くなった

レーザー治療を受けた後、シミが濃くなってしまったという口コミも多いです。また、治療を受けて数年してからシミが濃くなったという人もいます。これは施術によって刺激を受けた肌がメラニン色素を大量に生成することにより、以前よりも色素沈着が濃くなってしまったという状態です。 特に肌が乾燥している場合は刺激を受けやすくなるので注意しましょう。色素沈着が濃くなっても3ヶ月程度で落ち着くとされていますが、早く改善したい場合は保湿ケアを行うのがおすすめです。 ※治りかけている場合も濃くなることがあるので注意! レーザーの機器や肌質、シミの状態によっては一時的にシミが濃くなってしまうことがあります。この場合、そのまま放置していると、ターンオーバーによってやがてカサブタに変わり、いずれは剥がれ落ちていきます。 よって「濃くなってきたかも…」と思われる場合は、少しだけ様子を見ることも大切です。また、この際に無理やりカサブタをはがしてしまうと跡に残ってしまう可能性もあるため注意が必要です。

照射後にシミが出来た!それってもしかして隠れ肝斑かも…?

人によっては、シミだと感じていたものが、実は肝斑だった!という人もいます。この場合、シミが徐々に現れてしまい、そのまま継続して照射を続けていると、かえって大きくシミが現れてしまいます。 また、肝斑自体が肌表面には現れずに隠れている場合があり、そのケースでも照射することで現れてきてしまいます。

シミ取りレーザーの失敗リスクを減らすためのポイント

"乾燥を防ぐこと"が重要

洗顔をしている笑顔の女性レーザー治療による失敗のリスクを減らしたい場合、肌の乾燥を防ぐことが重要です。肌が乾燥していると外的な刺激を受けやすくなり、酷い場合では治療自体を受けられなくなることもあるのです。 乾燥を防ぐためには保湿ケアを行う必要がありますが、特にセラミドという成分を取り入れることがポイントです。セラミドは脂肪間脂質の一種であり、水分量を保持するという役割があります。化粧水を使用したり、術後の乾燥に対してしっかりとケアを行ったりしたい場合は、この"セラミド"が成分表に含まれている化粧水を選ぶことが大切です。

紫外線対策も十分に行うこと!

日焼けをしている女性の肌紫外線は、レーザー照射後の肌にとって天敵です。そもそもシミは紫外線を浴びることで、体内のメラニン色素が反応して作られてしまいます。 その点を踏まえてレーザー照射後は、紫外線を浴びてしまうとメラニンが反応しやすい状態と言えるため、紫外線対策を十分に行う必要があります。

シミ取りレーザーが100%安全ということはない

シミ取りレーザーは人気の高い治療ですが、絶対に安全というわけではありません。施術におけるメリットだけでなく失敗のリスクについても知っておくことにより、効果的な治療を受けられるようになるのです。 もちろんリスクがあるといってもきちんと対応すれば問題はありませんし、そこまで心配しなくても良いでしょう。治療に関する疑問や不安がある場合、クリニックでしっかり話を聞いてみるのがおすすめです。また、カウンセリングを受けても納得できなかったら治療を受ける必要はありません。

医師選びで失敗したくない方へ

失敗や後悔をして両手で顔を押さえて落ち込んでいる女性

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今回はシミ取りレーザーで起こりうる失敗例を3つ紹介しました。しかし、 ・じゃあどのクリニックを受ければいいの?〇〇クリニックの施術を実際に受けた人の口コミを聞いてみたい近くの地域にあるおすすめのクリニックを知りたい など、失敗しないためにクリニックのことをもっと詳しく知りたいという方も多いかもしれません。また「レーザー治療は〇〇クリニックがいいって聞いたけど実際はどうなのかな?」という方もいらっしゃると思います。 そのような場合には一度「美容医療相談室」にご相談ください。「美容医療相談室」では、経験豊かな専門スタッフが美容医療・美容整形に関するあなたの疑問・質問にお答えします。

美容医療相談室の3つの特徴

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失敗しないためにも医師選びはとても重要

男性医師レーザー治療を受けるときにはしっかりと技術力のある医師を選ぶことがとても大切です。「名前を聞いたことがあるから」や「値段が安いから」などの理由でクリニックや医師を選んでしまうと、希望通りにならなかったり、トラブルに繋がったりする可能性が高くなります。 また万が一カウンセリングで、リスクや失敗などについて「ちょっと聞きづらいな...」と感じる場合には「美容医療相談室」にご相談ください。十分な情報が得られずに施術を受けてしまうと、施術の失敗や術後のトラブルに繋がってしまう可能性があるので、レーザー治療について気になる点は施術を受ける前に全て確認しておきましょう。

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