小顔整形の失敗例|受ける前に知っておきたい失敗のトラブルについて

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小顔整形ではどんな失敗があるの?

小顔整形といっても、その方法は様々です。どんな施術を受けるにせよ、失敗する可能性はあります。 でも、どの程度の失敗なのか気になりますよね。 今回は、施術方法別にどんな失敗があるのかと、失敗しないためにできることについて紹介します。 施術を受ける前に、まずは起こりうる失敗を理解し、医師選びの重要性について再度確認をしてみてください。

よくある小顔整形の失敗例

こける・貧相にみえる・老けて見える

小顔整形を受けた後のトラブルとして、頬がこける見た目が貧相になってしまうなどの症状が挙げられます。 脂肪の取りすぎ骨や筋肉を細くしすぎてしまう理由はいくつかありますが、主に手術を担当する医師技術力が関係してくるでしょう。

想像・期待以上の効果がみられない

整形手術による失敗例として、十分な効果が得られないというケースも挙げられます。これは医師とのコミュニケーション不足が原因となってくる場合があります。 また、単純に自分の症状とはあっていない治療方法を選択した場合にも起こるでしょう。

皮膚のたるみ・ひきつれ

治療後には皮膚のたるみやひきつれなどの症状があらわれることもあります。 健康な肌を傷つけて手術や施術を行っているため、その影響で肌にも変化が出てしまう可能性があります。 脂肪吸引骨切りなどの、比較的大掛かりな小顔整形であると、こうした皮膚のたるみやひきつれなどの症状があらわれやすくなるようです。 多くの場合、時間の経過とともに落ち着いていきますが、時間が経過しても改善されない場合にはクリニックに相談しましょう。

しびれ・麻痺が残る

整形手術の後には、しびれ麻痺が患部に残るという失敗例も起こり得ます。 これは手術によって顔の神経や筋肉を傷つけた際に起こる症状で、特に脂肪吸引骨切りなどの小顔整形で起こる可能性が高くなっていきます。 もちろん、小顔整形で必ず失敗するといえるものではありませんが、起こりうる可能性がるということを理解して起きましょう。 多くの場合、時間の経過とともに落ち着いていくといわれていますが、改善されない場合には、クリニックで必要な処置をしてもらうようにしてくださいね。

【ボトックス注射】による小顔整形の失敗例

表情が不自然になる

小顔整形の中にはボトックス注射という比較的手軽な方法もあります。 ボトックス注射は、筋肉の収縮を抑制して筋肉を細くしていくことで小顔効果が期待できますが、その効果が極端にあらわれてしまうと、表情が不自然になってしまうことも。 また、左右で筋肉の細さ、見た目のバランスが悪くなってしまうこともあるので注意が必要です。

エラが余計に目立つ

ボトックス注射によるトラブルとして、エラが余計に目立つ場合があります。 頬部分の筋肉が細くなることによって、エラ部分の骨が極端に飛び出して見えるようになってしまうようです。

【脂肪溶解注射】による小顔整形の失敗例

左右のバランスが不自然

脂肪溶解注射によって小顔整形をする場合、左右のバランスが不自然になってしまうことがあります。 これは元々、左右の顔のバランスが悪い人にあらわれやすい症状ですが、医師の技術力でも大きく変わってくるでしょう。

効果・変化が感じられない

脂肪溶解注射の治療では、その効果を十分に実感できないという人も出てきます。 というのも、この治療では実際に効果を実感できるまでに数週間〜数か月ほどの期間が必要になってきます。 個人差によっては、注射を何度か繰り返す必要も出てくるため、注意しましょう。 また、脂肪溶解注射による小顔整形が向いていない場合や、術後のマッサージなどの代謝をよくするようなマッサージなどをしていない場合も、同様の失敗があるようです。

【脂肪吸引】による小顔整形の失敗例

しびれ・麻痺が残る

脂肪吸引によって、患部の脂肪細胞を取り除くことでも小顔効果を期待できそうです。 ただ、この方法は肌の内部に極細チューブやカニューレ(管)を挿入して脂肪を吸引していきます。 経験の浅い未熟なドクターの場合、顔の神経を傷つけて患部のしびれ・麻痺を引き起こす事もあるので医師選びに気をつけましょう。

皮膚の凹凸が目立つ

脂肪吸引による小顔整形のトラブルでよくあるのが、皮膚表面の凹凸です。 不均一な脂肪の吸引が原因で、皮膚の表面にもその影響がでてくることになります。 最悪の場合、メイクでもカバーすることができず、脂肪注入などで修正を行う必要も出てきてしまうでしょう。

【頬骨削り】による小顔整形の失敗例

面長になってしまう

頬骨削りによる小顔整形の場合、手術によって面長になってしまうことが稀にあります。 頬骨を削って顔自体をシャープに見せることで、顔の縦方向の長さが強調されてしまうと、面長に感じてしまいます。 決して顔が長くなったというわけではありませんが、見た目にその影響が顕著にあらわれてしまうでしょう。

想像よりも変化がない

頬骨削りの手術を受けたのにもかかわらず、思うような変化が得られないというケースもあります。 頬骨削りは顔が横方向に大きいという人に比較的向いている方法の一つですが、それ以外の場合には、十分な効果を実感できないという可能性も出てきます。 まずは頬骨削りが向いているかどうかを判断してもらうことからはじめてみても良いかもしれませんね。

【バッカルファット除去】による小顔整形の失敗例

左右のバランスが崩れる

バッカルファット除去では、頬の部分に存在するバッカルファットという脂肪細胞を直接取り除いてく方法です。 ただ、この方法は医師の技術力次第で効果に大きな違いが出てしまうといわれています。そのため、医師選びを慎重に行わなければならないでしょう。

想像以上にこける・老けて見える

バッカルファットによる失敗例として、想像以上に老けて見えてしまうということが起こり得ます。 頬のふくらみを取ることで、逆に見た目が悪くなってしまうことがあります。 本来であれば、医師の美的センスや専門性の高さで、取り除く脂肪の量を調節するのですが、それが不十分であればこうした症状が引き起こされてしまうでしょう。

【エラ削り】による小顔整形の失敗例

あごの形が不自然・浮き出てしまう

エラ削りによって小顔効果が期待できる方法があります。 エラ部分の骨を直接切ったり削ったりしいてくことで、輪郭をよりシャープに見せることができるでしょう。 しかし、エラだけでなく、他の顔のパーツとのバランスを考えていないとあごが極端に強調されてしまい、不自然に見えてしまう原因に繋がってしまいます。

左右に差が出る

エラ削りによる小顔整形のトラブルとして、左右の見た目に差が出てしまうというケースが挙げられます。 これは、経験の浅い未熟なドクターが行なった場合に起こりやすいといわれており、美的センスなども問われるので、事前にカウンセリングの段階でしっかりと見極めましょう。

【あご削り】による小顔整形の失敗例

丸顔になってしまう

尖っている顎を削ることで小顔効果が期待できますが、小さく削りすぎてしまうことで、丸顔になることがあります。 これも経験の浅い未熟なドクターである場合や、美的センスの問題になるので、医師選びが重要です。

感染・化膿してしまう

あご削りによる小顔整形のトラブルとして、患部に感染・化膿と行った症状が起こってしまうことがあります。 骨を削る大掛かりな手術となる為、傷口から雑菌が入り込んだり、炎症を起こしてしまったりする可能性も高くなります。 処方された薬の服用をはじめ、正しいケアの方法を守るなどして感染・化膿しないように注意しましょう・

【あごプロテーゼ】による小顔整形の失敗例

口の開閉がしにくい

小顔整形の1つでもあるあごプロテーゼで、口の開閉がしにくくなるという場合があります。 もちろん、治療を受けたからといって必ずそうなるというわけではありませんが、こういったリスクを伴う可能性を理解しておきましょう。

プロテーゼがずれる・透けて見える・バレる

あごプロテーゼによるトラブルとして、挿入したプロテーゼがずれてしまう透けて見えてしまうといったことが起こり得ます。顎プロテーゼを受けたことが周囲にバレてしまうでしょう。 主にプロテーゼの挿入位置に問題があり、手術を行った医師の技術力次第で引き起こる可能性が高くなります。

小顔整形で失敗しないためにできること

年齢・状態にあった適切な方法を受ける

小顔整形で失敗しないためには、年齢や自身の症状に合った施術を受けることが大切にです。 自分の状態にあっていない施術を無理に選択すれば、それだけで失敗のリスクが高くなり、見た目にも十分な効果が得られなくなります。

術後の仕上がりのイメージを医師と共有する

整形手術でトラブルを起こさないために、手術後の仕上がりのイメージを把握していくことが大切です。クリニックによってはそのイメージを実際に画像で確認できるところもあります。医師とそのイメージを共有することでトラブルの発生自体を予防することができます。 小顔整形だけではありませんが、美容整形では術後の仕上がりのイメージが医師に伝わっておらず、希望するデザインにならなかったという失敗があります。 これは医療的なミスではないため、返金などの対応をしてもらえることは少なく、修正するには手術費用と同じかそれ以上の費用がかかってしまうことも。 こうならないためにも、カウンセリング時に不明瞭なイメージではなく、なりたい仕上がりのイメージ写真を医師に見せたり、コンピューターによるシミュレーションを行なってもらうなどして、納得のいくイメージを医師に伝えるようにしてくださいね。

専門性・技術力の高い医師を探す

小顔整形で失敗などの術後のトラブルを起こさないためには、医師選びが重要になってきます。 ・美容整形のベースとなっている形成外科の出身であるか ・形成外科医としてどのくらい年数が経っているのか ・美容外科医としてどのくらい年数が経っているのか ・所有の資格や得意としているのが小顔整形であるか ・しっかりと話を聞いてくれるだけでなく、アドバイスや提案をしてくれるのか などといったことに注意しながら、信頼できる医師を見つけましょう。

小顔整形で起こりうる失敗について理解しておこう

小顔整形といってもその方法は様々ですが、どんな方法で受けるにせよ、失敗・副作用といったトラブルが起きる可能性は十分にあります。 多くの場合、どの失敗も医師の技術力・美的センス・コミュニケーションの不足などが関係してくるので、まずは、術後に起こりうる失敗を理解しましょう。 その上で、医師選びが重要ということについても確認をし直すことが重要です。

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