はるな愛さんでおなじみの共立美容外科・歯科。高い技術力を売りにしており、芸能人やモデルの方が通われている事でも有名な大手美容外科。その新宿本院副院長として高い技術力が評価されている浪川医師が語る目頭切開のポイントとは。「目頭切開の本質は、むしろ軟部組織の確実な処理」と語る浪川医師の信念と技術に迫る。
「技術力こそが外科系医師としての価値である」決して妥協を許さない浪川医師の仕事観とは
Q.浪川先生のキャリアと専門分野について教えてください
ライセンスを取って、気づけば被此四半世紀が過ぎてしまいました。この間、浮気せずに形成外科・美容外科ヒトスジに技術を研鑽してまいりました。
ところで、いい医者の条件とはどの様なものでしょうか。キャリア、人格、ルックスetc...
色々と基準はあると思いますが、例えば、医者同士の関係で言えば、自分が或いは、親族がかかりたい医者ということになるのではないでしょうか。多少、言葉がきつくても、強面でも技術がしっかりしているヒトに看てもらいたいと思います。自分はそんな医者を目差してきたつもりです。(ただし、リップサービスは苦手ですが、強面ではありません)
Q.なぜ美容医療の分野を志したのでしょうか?
外科系医師の価値は先に述べました様に、しっかりした技術を身に付けていることだと思います。それには、優れた先達に師事し、たくさんの経験を積む事に尽きると思います。いくら件数をこなしていても、我流であったり、やっつけ仕事であったりしていては、糞度胸と技術の拙劣さを装う巧妙な話術しか身に付きません。その点、自分は幸運にも良き師匠に恵まれたと思います。形成外科では、主に怪我や病気で毀損した形状を、可及的に原状回復させる事を目的とします。よって、仮に現初より理想的(審美的)到達点がそこに見えていても、それを目標にする事は忌避されます。形成外科を正当に修練した者なら、誰でもこのジレンマを抱くと思います。形成外科では、一重瞼であったり唇が分厚かったり、エラや頬骨が張っていたり、その他諸々の、いわゆるコンプレックスを病気とは見成しませんが、人生の生活上、精神上のクオリティーを向上させる方法として、コンプレックスからの解放が望まれていることも、実は身に沁みて判っています。
美容外科はその意味で形成外科の先にある分野だと考えています。又、それ故の厳しさや責任感も発生します。
「目頭切開の本質は、むしろ軟部組織の確実な処理がポイント」最小の負担で最大の効果をあげる方法とは
Q.浪川先生が特に得意とされている、または力を入れている施術を教えてください
オールマイティーに出来る事を目標にしておりますが、兎角、自分の技術に陶酔すると、肝心の患者様を置き忘れがちになるのもまた事実です。その意味で、オンリーワンの難易度の高い手術に尽力する一方、比較的シンプルでありながら効果的で、かつ結果にブレが出易い手術、例えば眼瞼下垂の挙筋短縮であるとか、目頭切開などのような二重とは間接的に関与しながらも、目の全体的な印象にまで、決定的な影響力を持つ手術などにも力を入れて取り組んでおります。
Q.貴院または浪川先生の目頭切開の特徴を教えてください
目頭切開は蒙古襞の張りをコントロールして、優し気な目元を醸成したり、自然な(無理矢理感のない)平行型二重を作成させる蒙古襞形成を目的にする場合と、眼間が極端に離れているケースなどで眼間を短縮し、全体のバランスを改善させる事を目的にする場合があります。寄せ幅を大きく取ろうとすれば、デザイン上、切開量が多くなり傷が大きくなってしまいます。目頭切開をご希望される方の大多数は蒙古襞形成を目的とする場合ですので、なるべく傷が小さくまとまる様な、かつ効果的改善が図れるように、皮切はZ状にデザインし、その分皮下の筋肉、脂肪、靭帯等の処理をきちんと行なう様にしています。教科書的には、皮切のデザインに重点が置かれて記載されていますが、目頭切開の本質は、むしろ軟部組織の確実な処理がポイントです。
Q.目頭切開で失敗しないために患者様が知っておくべき、考えるべきポイントがあれば教えてください
最初からアグレッシブに派手なデザインを考えるよりは、控えめなほどほどのデザインに留める方が、最終的な仕上がりもナチュラルですし、仮に効果不足をお感じになった場合も、追加処置(通常無料で承りますが、場合により有料となります)が可能です。目頭切開にしろ、二重の切開法にしろ、切開手術のやり過ぎは、ほぼ修正困難ですので、控えめを念願に置いて、担当医とは納得がいくまでシュミレーションイメージを話し合われると良いでしょう。
手術方法ありきではなく、目的と現状から正しい選択を導き出すことが重要
Q.これから目頭切開の施術をお考えの方へのメッセージをお願いします。
単純に平行型二重を作成するだけなら、切らない埋没法(重瞼ライン形成手術)でも可能です。ただし、元々の蒙古襞の張り方が強い方だと、蒙古襞未処理のままそれを施術してしまうと、不正のラインが複数併発したり、かえって不自然に見えてしまう事もあります。良心的な施設、或いは、経験豊富なベテラン医師にめぐり合えれば、大概は、時間をかけてシュミレーションイメージを示してくれたり、得失相殺上の、最も有益な方法をアドバイスしてくれると思います。その上で、目頭切開が必要と考えればそうなると思いますし、当院ではその様にします。手術はまず方法ありきではなく、目的と、その方のベースの状態で方法が導き出されると思います。まずは、勇気を持って、是非当院にお越し頂けます様、ご案内申し上げます。
編集後記
高い志を持ち、技術の追求に妥協を許さない浪川先生。決してリップサービスが得意な先生ではありませんが、それは患者様のコンプレックスや希望に対して常に真摯に向き合っているからこそだという事が、このインタビューを通じてよく分かりました。「技術力こそが外科系医師としての価値である」この一言に浪川先生の医師としての誇りと実力が垣間見えたように思います。
共立美容外科・歯科
共立美容外科は1989年に第一号となるクリニックをオープンして以来、東京、大阪、名古屋、福岡をはじめ、全国21院を開院するまでになりました。経験豊富な美容外科医が多数在籍しており、二重まぶたの整形や脂肪吸引、豊胸、わきが、しわ、たるみ、歯並びといった体に関するお悩みをお持ちの方々へ最適な美容医療の治療をご提案しています。
0120-560-340(銀座院)
0120-340-428(渋谷院)
0120-458-034(横浜院)
0120-280-340(千葉院)
0120-500-340(全国21院共通ダイヤル)
新宿本院、銀座、渋谷、横浜、千葉、札幌、仙台、宇都宮、高崎、大宮、所沢、柏、浜松、名古屋、京都、大阪、岡山、高松、福岡、大分、熊本



【診療時間】
10:00 〜 19:00
浪川浩明先生
【経歴】
1991年 帝京大学医学部医学科卒業
1991年 東京厚生年金病院形成外科入局
2006年 共立美容外科浜松院院長就任
2009年 共立美容外科新宿院副院長就任

【資格・加盟団体】
日本美容外科学会認定専門医
日本美容外科学会会員
日本形成外科学会会員
日本顎顔面外科学会会員
日本手の外科学会会員
日本マイクロサージャリー学会会員
日本職業・災害医学会会員
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