はるな愛さんでおなじみの共立美容外科・歯科。高い技術力を売りにしており、芸能人やモデルの方が通われている事でも有名な大手美容外科。磯野医師が語る、再発率1%以下という「わきが・多汗症」治療の詳細に迫る。特許も取得している「ローラークランプ法」の効果の高さと傷跡の小ささを両立させるその技術とは。
美容外科医になるためのキャリアパス。ゴールの無い世界だからこそ試される実力。
Q.磯野先生のキャリアと専門分野について教えてください
平成7年に医師免許を取得し、出身大学の形成外科へ入局しました。
途中、外部の病院へと出向し、そこでは整形外科の診療も経験しましたが、あくまでこれまでのキャリアのメインは形成外科です。

そもそもなぜ形成外科を選んだのかといえば、学生の頃より将来的には美容外科に、という将来のビジョンがおぼろげながらあったからです。ただ、大学を卒業してそのまま美容外科の世界に飛び込むというのは当時はあまり一般的ではなかったことと、私の出身大学の形成外科はその頃、全国的に知名度の高い先生がおられたことなどがあり、まずは形成外科で基礎をしっかり学ぼうと考えました。もちろん、そこで学んだ縫合などの基本手技や傷、組織に対する扱い方や考え方などが、今の仕事に大きく役立っていることは言うまでもありません。そこで6年ほど経験を積んだのち、共立美容外科に入職しました。
Q.なぜ美容医療の分野を志したのでしょうか?
形成外科でも美容手術を行うことはあるのですが、通常はけがややけどの治療とそれによる傷跡の治療、あるいは先天的な外見の治療がメインになります。そういった場合、通常の状態を0(ゼロ)とすれば、マイナスからのスタートになり、0(元の状態)という最終的なゴールもおのずと設定されます。
そして実際にはゴールの判断は医師の裁量によるところが大きく、患者さん自身の満足が置き去りになってしまうケースも何度か目にしてきました。その点、美容外科は0がスタート地点であり、ゴールは見えません。
厳しい世界ではあるのですが、患者さまに喜んで頂けることも多く、その分やりがいのある分野だと思います。
特許も取得している「ローラークランプ法」。効果の高さと傷跡の小ささを両立させるその技術とは。
Q.磯野先生が特に得意とされている、または力を入れている施術を教えてください
広い範囲での美容ということでいえば「わきが・多汗症」の治療は幅広い年齢層において需要が多く、それだけに力を入れるべきものと考えております。
私自身の経験による印象ではありますが、近年はいわゆる「わきが」の症状が小学校4~5年生くらいの早い時期から現れるケースが増えているように感じます。治療法としては、どの年代に対してもローラークランプ法(手術)、ボトックス注射、ミラドライ(器械による治療)の三通りがありますが、効果の確実性と程度、持続性を考慮すれば、一番おすすめしたいのはローラークランプ法です。
Q.貴院または磯野先生のわきが・多汗症治療の特徴を教えてください
当院のローラークランプ法は、大きな分類でいえば「吸引法」にあたります。
つまり皮膚にあけた穴から吸引のための棒を皮下に刺入し、汗腺を除去する方法です。この方法でポイントとなるのは、棒の吸引部分に皮膚を常にしっかりと密着させながら汗腺を削り取ることです。通常の吸引法ですと、術者(医師)は右手で吸引棒を持ち左手で皮膚を上から押さえながら吸引します。この場合、ある程度熟達していないと押さえ方が均一でなくなり、「取りムラ」を作ることになりかねません。
その点ローラークランプはその名の通り一つの器具で皮膚をクランプ(はさむ)しますので、器具を片手で持っている限りは常に均一の力で皮膚が押さえられ、取りムラは生じにくくなります。また、吸引法でも種類によっては「切開法」とさほど変わらないくらいの傷跡を作ってしまうものもありますが、ローラークランプ法は皮下へさし込むのはあくまで細い棒のみですので、傷は3~4mmほどで最終的にはほとんど分からなくなります。
ローラークランプ法を開発した20年ほど前は、こういった治療は効果のみが重要視されがちで傷跡や外観は二の次とされる傾向がありましたが、その時代にあって効果とそれ以外の要素の両立を実現したこのローラークランプ法は大変先進的なものでありましたし、現に特許も取得しております。
再発率1%以下!わきが・多汗症は治せるという事実を知って欲しい。
Q.わきが・多汗症の治療で失敗しないために患者様が知っておくべき、考えるべきポイントがあれば教えてください
まず大前提としてあるのは「治療に”絶対”はない」ということです。現実のお話をすればどのような方法であっても効果に個人差は時にありますし、わきが・多汗症の治療においては再発の可能性についても知っておくべきでしょう。
クリニックに相談に行かれた際、まずこういった点について「事前に」「はっきりと」説明があるかどうかということは、技術的な問題以前に大切なポイントですね。ちなみにローラークランプ法の場合、私自身の例で申しますと年間数百人の方に施術しておりますが、再発を疑われるケースは年に一人いるかいないかですので、単純に計算しましても1%以下の確率です。
「症例数」を売りにするクリニックの場合、一件一件の手術が手抜き仕事になっている可能性も考えるべきでしょう。
Q.これから施術をお考えの方へのメッセージをお願いします。
わきのにおいや汗で悩まれている方は今もたくさんいらっしゃいます。中には洋服の選択や、深刻なケースですと人間関係にまで支障がでてしまう場合もあります。
しかしわきがも多汗症も、しっかりと確立された治療法があり、治せるものであることを一人でも多くの方に知っていただきたいです。それも決して大げさな、ハードルの高いものではなく風邪をひいたときに病院に行くといった程度のことに過ぎないのです。「悩むくらいなら治しちゃいましょう。」私は今までも、多くの相談者の方にこう申し上げてきました。
このサイトをご覧の皆様も、わきの汗やにおいが気になるならまずは当院にご連絡下さい。
熟練した医師とスタッフがお悩み解消のお手伝いをさせていただきます。
編集後記
磯野先生の言葉の端々には、「患者さんを想う気持ち」が溢れていました。美容医療・整形を考える人の多くは何らかのコンプレックスを抱えていたり、より美しくなりたいという希望を持っています。その気持ちにどれだけ寄り添えるか。数をこなすのではく、一人ひとりの手術に真剣に向き合う姿勢こそが磯野先生が多くの患者様の支持を集める理由なのかもしれません。
共立美容外科・歯科
共立美容外科は1989年に第一号となるクリニックをオープンして以来、東京、大阪、名古屋、福岡をはじめ、全国21院を開院するまでになりました。経験豊富な美容外科医が多数在籍しており、二重まぶたの整形や脂肪吸引、豊胸、わきが、しわ、たるみ、歯並びといった体に関するお悩みをお持ちの方々へ最適な美容医療の治療をご提案しています。
0120-560-340(銀座院)
0120-340-428(渋谷院)
0120-458-034(横浜院)
043-242-8210(千葉院)
0120-500-340(全国21院共通ダイヤル)
新宿本院、銀座、渋谷、横浜、千葉、札幌、仙台、宇都宮、高崎、大宮、所沢、柏、浜松、名古屋、京都、大阪、岡山、高松、福岡、大分、熊本



【診療時間】
10:00 〜 19:00
磯野智崇先生
【経歴】
1995年 聖マリアンナ医科大学卒業
1995年 聖マリアンナ医科大学形成外科入局
1999年 東大宮総合病院整形・形成外科入職
2002年 共立美容外科入職
2009年 共立美容外科浜松院院長就任
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