コンデンスリッチ豊胸は失敗するとどうなる?失敗事例を紹介

コンデンスリッチ豊胸は、高い定着率と1~2カップ程度の豊胸が可能という効果から人気の高まっている脂肪注入による豊胸術の一種です。

脂肪吸引によって自身の脂肪を利用するため、しこりなどが起きづらいとされていますが、実際にコンデンスリッチ豊胸を受けた方で失敗したというケースはどのようなものがあるのでしょうか?

期待していたほどバストアップにならなかった


最も多いコンデンスリッチ豊胸の失敗の声は期待していたほどバストアップにならなかったというものです。

「2ヶ月程度でバストに入れた脂肪は定着せずに、元通りの大きさに戻ってしまった。」

「3カ月経って定着率は今のところ5割程度。今後もっと吸収されてしまうと思うと不安 」

「高いお金払って大変な思いして入れたのにもうすでにほとんど吸収されてます。しこりができなかっただけ良かったと思うようにしてますけど・・・」

「入れた時はBまでいったけど、吸収されて結果ワンcupアップぐらいでAに留まりました…」

などのカップ数に関する失敗の声が挙がっています。このような失敗を防ぐためには、医師の施術技術だけでなく、事前のカウンセリングで希望するバストアップを正しく医師とすり合わせるということが重要になってきます。

脂肪吸引をした傷跡が目立ってしまった。


次に挙げられたのが脂肪吸引をした際の傷跡に関する声です。
施術のスキルが不十分な場合、傷跡や凸凹ができてしまうケースがあるため、不満の声が寄せられています。

「お腹の脂肪吸引を行ったら凸凹が残ってしまった」

「脂肪吸引を行った太ももが1年たった今も波打ったような痕が残ってしまっている」

脂肪吸引の術後の傷跡などは特に医師の施術スキルにより差が出やすいポイントです。豊胸の症例が多いだけでなく、コンデンスリッチ豊胸、脂肪吸引の症例が多いクリニックを選ぶことでリスクを減らすことができます。

ダウンタイムが思っていたよりも辛かった


コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムは術後1週間程度は、医療用テープで保護します。腫れやむくみは1~2週間程度続きます。完全に違和感が無くなるまでは3ヶ月程度かかると言われています。個人差もあるため、ダウンタイムが辛かったという声も寄せられています。

「吸引部を固定する圧着用ガードルの上げ下げ、そしてトイレの便座に座るのも苦労する程、打ち身のような強い痛みがたっぷり2週間は続きました。 」

「脂肪吸引は施術後かなりきつかったです、皮下出血の跡が消えるまでちょうどひと月かかりました。」

しこりができてしまった


コンデンスリッチ豊胸は十分なスキルと管理がなされているクリニック・医師であればしこりはできずらいですが、誰が行っても必ずしこりができないということではありません。しこりができてしまった方からは失敗の声が寄せられています。

「しこりがいくつもできてしまった。カウンセリングでは安心してくださいと言われていたため、裏切られたような気持ちです。」

「しこりができてしまい、取り除くには除去手術が必要で費用がかかると言われた」

失敗しないために必要なクリニック・医師選びとは


コンデンスリッチ豊胸は脂肪吸引、脂肪の遠心分離、脂肪の注入とそれぞれの工程において十分な管理とスキルが要求される豊胸手術になります。
コンデンスリッチ豊胸の登場から数年経過し、事例が増えてきたことで症例が多く、十分な経験・スキルのある医師では失敗のケースは減ってきていますが、不慣れな医師の元では今でも失敗の体験談が寄せられてきており、クリニック・医師選びは非常に重要な施術だと言えます。

美容医療相談室では医師の保有資格や経歴、寄せられてくる口コミを元に、スキルが高いと判断できるクリニック・医師を紹介しています。
施術を検討している方はぜひ一度ご相談ください。

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